Cambridge ESOL Japan

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学習者の方へ

ケンブリッジESOL検定試験のご案内

ケンブリッジESOL(English for Speakers of Other Languages)は、ケンブリッジ大学の一部門で、英語以外の言語を母語とする人々の英語能力を測定、認定する機関です。ケンブリッジESOLの試験は、日常の職場、学校などの教育機関、余暇などの場面で使われる生きた英語力を的確に測定する評価テストとして高い知名度を誇っています。 ケンブリッジ検定を受ける理由はさまざまです。次のような目的が主なものです。

  • 英語力を伸ばす。
  • 英語で行われる大学の授業の内容を理解する。
  • よい仕事に就く。
  • 海外旅行や海外移住をする。

ケンブリッジESOLが発行する認定書は、英語の運用能力を必要とする、世界中の企業や教育機関が認めています。

ケンブリッジESOL試験を資格証明として認めている団体・組織に関する情報は、こちら recognised by thousands of educational organisations and employers をご覧ください。

ケンブリッジESOL試験の種類

ケンブリッジESOLの一般英語(General English)は世界中に広く認知されています。一般英語に含まれる各種の試験を通して、職場や学校、余暇に至るまで、さまざまな場面で使用される英語を実践的に身につけることができます。より詳しい情報はこちら More on General Englishをご覧ください。

難易度の点では一般英語の試験と重なっていますが、専門英語に含まれる試験は特定の職業に特化した英語力を認定するので、職場で英語力の証明が必要な方にとって最適の試験です。より詳しい情報はこちらMore on Professional Englishをご覧ください。

英語を日常言語とする国へ留学を希望する場合、授業についてゆくために必要とされる英語力が要求されます。この目的で英語能力資格が必要な方にはアカデミック・イングリッシュの試験が最適です。より詳しい情報はこちら More on Academic Englishをご覧ください。

  • Young Learners English(年少者のための英語:YLE)
    7歳~12歳のお子さんを対象とした、楽しい雰囲気のもとで行われる英語運用テストです。より詳しい情報はこちら More on Young Learners Englishをご覧ください。
  • Teaching Awards(英語教授法資格認定試験)
    ケンブリッジESOLは、現役の英語の教師およびこれから英語教師を目指す方を対象に国際的に認知された資格認定も行っています。より詳しい情報はこちら More on Teaching Awardsをご覧ください。

英語力レベルの確認

すべての試験が、欧州評議会が規定するヨーロッパ言語共通参照枠 Common European Framework of Reference for Languages に連動しています。参照枠のレベルはそれぞれの段階で到達すべき学習目標を具体的に定めています。

次にすべきこと

世界中に配置された公認のテストセンターauthorised exam centresでケンブリッジ検定を受験することができます。 日本にあるテストセンターの一覧はこちらです。

受験するテストセンターを選び、試験日程、受験料などをお問い合わせください。そのほかの受験に必要な情報もすべてテストセンターで入手できます。